四国(愛媛県・香川県・徳島県・高知県)のキャンプ場を紹介します

キャンプ場のアルバム


愛媛県のキャンプ場



多々羅
(今治市) (34)


鴨池海岸公園
(今治市) (22)


大角海浜公園くじら広場
(今治市) (20)


七五三ヶ浦公園
(今治市) (16)


朝倉ダム湖畔緑水公園
(今治市) (22)


ユートピア宇和
(西予市) (13)



キャンプ場のアルバム

四国(愛媛県・香川県・徳島県・高知県)のキャンプ場を紹介します。
ここで紹介するキャンプ場は、市町村および個人がキャンプ場として指定している場所の他に
「とりあえずテントを張って寝れそうな場所」といったファジーなキャンプ場(指定外)も紹介します。
但し、後者の指定外のキャンプ場に関しては、その土地の持ち主(国県市町村・個人)が必ずいるはずなので
キャンプの許可を得るか、無許可でキャンプをする場合は個人の責任において行ってください。
山湯っくんが紹介する指定外のキャンプ場は、役所等に問合わせて、「皆勝手にテント張ってるからいいんじゃないの?」
みたいな回答を頂いた場所なので、とりあえずは安心してもらっていいかなと思います。
ただ、どこのキャンプ場にしてもマナーは守って安全で楽しいキャンプをしましょうね。
アルバム内の各情報は撮影当日から予告なく変更される場合がありますので
あくまでも参考イメージとしてご覧になってください。


現在公開中の四国のキャンプ場

多々羅キャンプ場・鴨池海浜公園キャンプ場・大角海浜公園くじら広場キャンプ場・七五三ヶ浦公園キャンプ場
ユートピア宇和キャンプ場


多々羅キャンプ場

今治市からしまなみ海道来島大橋を渡って、大島、伯方島、そして大三島へと進みます。
大三島インターチェンジを下りて左折。数百メートルで右手に道の駅多々羅が見えてきます。
同じ敷地内に多々羅インフォメーションセンターというところがあるので、そこでキャンプ場の申し込みをしましょう。
申し込みが終わったら北方向に更に数百メートル走れば右手にサークルケイが見えてきますので
その手前を右折すればすぐに多々羅キャンプ場があります。かなり広いキャンプ場ですが土日は混雑するとのこと。
山湯っくんたちはメインのキャンプ場を通り過ぎて離れのキャンプ場へと向かいます。
多々羅キャンプ場は予約制ではなく早い物勝ちなのでいい場所は午前中から取らなくてはなりません。
海岸までゼロメートルの敷地はまさにプライベートビーチです。広いスペースを完全貸切って感じ。
早速テントを張って道具を配置します。誰もいない海を前にして飲むビールはほんと至福の時ですよ。
朝から来てるので昼ご飯の準備もしなくてはなりません。お昼は簡単にカレーで済ませちゃいました。
さて一段落したところで釣りでもしましょう。この辺りではキスが釣れるとの情報がありました。
が、う〜ん・・・。釣れるには釣れたけど、小さいんだなあこれが。夜のおかずにはなりませんでした。
夜はごく普通に焼肉バーベキュー。朝は大三島名物となりつつあるハタの炊き込みご飯でした。
またもう一度来たくなるそんな多々羅キャンプ場でした。

鴨池海岸公園キャンプ場

今治市の県道15号線を波方町樋口から大西町九王へと走り鴨池海岸(鴨池海浜公園)へと右折します。
そこは南九王海岸とも呼ばれて綺麗な砂浜と夕日が美しい場所としても有名です。
管理は大西町となっており大きくて綺麗なトイレとシャワールームは係りの方々が毎日清掃に訪れています。
公園(キャンプ場)はかなり広い芝生のフリーサイトとなっていて、どこでも自由にテントを張ることができます。
予約は必要なく無料です。無料のキャンプ場としては山湯くんが知る範囲では綺麗なクラスですね。
但し、バーベキューは指定の場所のみとなっていて直火は禁止です。
キャンプ場のすぐ前にある海岸では夏の海水浴はもちろんですが、年中を通して釣りが楽しめます。
また夕方には海岸沿いに沈む夕日が美しく、夕日を眺めながらのビールとバーベキューは最高ですよ。

大角海浜公園くじら広場キャンプ場

今治市の旧波方港を正面に左折すると大角海浜公園の案内板をみつけることができます。
海を右手に見ながらつきあたりまで行くと大角海浜公園くじら広場キャンプ場に到着です。
ここの公園は色々な広場があって、キャンプができるのは西側の「くじら広場」と
東側にしまなみ海道が望める「ひらめ広場」の二箇所となります。
キャンプ場は無料にての予約は特に必要ありません。
ここは山湯っくんのホームキャンプ場でして、キャンプ場の前(冲)には千間磯が望め、
その向こうに沈む夕日を眺めながらの夕食は癖になります。
残念ながら、くじら広場の前は潮の流れが早く海水浴はできません。
海水浴は東側の、ひらめ広場付近となります。

七五三ヶ浦公園キャンプ場

愛媛県の最北端、大角海浜公園方面から県道166号線を南下して途中県道301号線へと右折します。
宮崎という案内板を見ながらくねくねとした山道を走る事数分で県道は梶取ノ鼻で行き止まりとなります。
その数百メートル手前にある神社を過ぎた辺りに細い左折道があるので下って行くと
綺麗な海岸に出会うことができます。ここが七五三ヶ浦公園キャンプ場です。
まさにキャンプもしくは釣り人以外は一切人がいないであろうへき地ですね。
でもちゃんと今治市が管理しておりキャンプ場は綺麗に手入れされています。
こちらのキャンプ場も西向きで夕日がとても綺麗に見えます。
焚き火のできる炊事場もあり、家族や友達で来ても不自由することはないでしょう。
トイレはごく普通の水洗トイレで特に問題はないのですが、蚊が多いので香取線香は必需品です。

朝倉ダム湖畔緑水公園キャンプ場

今治湯ノ浦ICから今治バイパスを市内方面へ走ると
長沢辺りで県道162号線朝倉伊予桜井停車場線へ左折する交差点へ出会います。
途中県道154号線東予玉川線と合流し、浅地口で朝倉ダムへの案内に導かれ左折します。
約1キロ余りで朝倉ダム湖畔緑水公園キャンプ場へ到着です。
キャンプ場といっても芝生の公園といったイメージで小さな子供連れで来ても楽しめるスペースです。
公園内にはバーベキュー施設もあって週末には数組のグループが予約しているようです。
ここの公園は東屋だけでなく屋根のある施設があるので、急な天候の悪化の場合
屋根の下にテントが張れるので安心ですよ。
施設内にはホウキ等の掃除道具がありますので
キャンプ場を使用された方は来た時よりも綺麗にして帰りましょうね。

ユートピア宇和キャンプ場

西予宇和ICを下りてすぐに県道29号線の宇和野村線へと入り車を走らせると
やがて河西トンネルに出会います。そのトンネルを抜けてすぐ野村ダム手前を右折すれば
ユートピア宇和キャンプ場へ到着します。
キャンプの使用手続きは同じ敷地内にあるユートピア宇和の温泉施設で行います。
そんなに広いキャンプ場ではないですが各所の手入れは行き届いており
オートキャンプ区画には水道が各1箇所ついているので何かと便利です。
テントを張ってひと汗かいたらすぐ隣にある受付をした温泉で汗を流しましょう。
近くには野村ダムの朝霧湖があり冬のイルミネーションの季節には楽しめる所です。