四国八十八箇所の第35番札所である清滝寺(きよたきじ)は高知県土佐市にあります(sanyu_sikoku88_35_kiyotakizi_00001)

第35番札所 清滝寺 (きよたきじ)




お寺へ通じる遍路道(八丁坂)です


入口付近にはこんな下げ札が


はい!元気が出ます!


お寺の仁王門が見えてきました


仁王門の天井に描かれている龍の絵 山湯っくん辰年なんですがこりゃ怖いな


市の有形文化財なんですって


仁王門の向こうは長い石段です


境内の広場から見た本堂


厄除けの薬師如来像


水屋


本堂


早咲きの桜でしょうか 綺麗に咲いていました


お寺へくればこの鐘ですね


本堂前周辺


大師堂


大師堂の横に小さな滝がありました


結構な水量なんです


銀杏の木?かな?


境内の様子


小さなお地蔵さんがたくさんありました


琴平神社は高知県の有形文化財だそうです


階段の下からごめんなさい手を合わしておきました


納経所へ行く途中に小さな展望台があります


なかなかの眺めですよ


鐘楼が見えました


鐘楼


納経所

清滝寺 付近


四国八十八箇所 第35番札所 清滝寺(きよたきじ)

<基本データ>

高知県土佐市高岡町丁568−1  TEL088-852-0316

宿坊:なし  駐車場:薬師如来像の前に30台駐車可能(無料)

山号:医王山(いおうざん)  院号:鏡池院(きょうちいん)  寺号:清滝寺(きよたきじ)

御詠歌 : 澄む水を汲めば心の清滝寺 波の花散る岩の羽衣

真言 : おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

本尊:厄除薬師如来  宗派:真言宗豊山派  開基:行基

順打ち第36番札所青龍寺までの距離と時間:約14km・車約40分・徒歩約2時間50

逆打ち第34番札所種間寺までの距離と時間:約10km・車約20分・徒歩約2時間

(車および徒歩の時間は目安であり交通状況や個人の体力等により異なります)

<ここをチェック!>

仁王門天井の龍の絵 ・ 八丁坂 ・ 厄除けの薬師如来像

四国八十八箇所の第35番札所である清滝寺(きよたきじ)へは、高知道の土佐インターチェンジの開通によりとても近くなりました。
(歩き遍路さんは今まで通りですけどね)清滝寺へ続く道は少々狭くて対向車とか来ると、すれ違いに困ってしまうような急坂です。
お寺まで車で行くことはできますが、途中に車を停めてから、仁王門を通って名物の八丁坂の階段から参拝したいものです。
この山門の天井には龍の絵が描かれていて、有形重要文化財に指定されているとのことです。
上をよく見ていないと見逃してしまいそうな場所なんですよ。ここから先は急な長い階段で、息が切れそうになりますが、
一丁ごとに置かれているお地蔵さんや、色々な標識に励まされてお寺までたどり着いた時には、それなりの充実感があります。
境内に入ってまず目につくのが、本堂の前にある厄除けの薬師如来像ですね。見上げるような高さと大きさに驚き、まずは手を合わせてしまします。
高さは15mもあるんですって。でかいなぁ。本堂の右奥には小さな滝がありました。
弘法大師が修法の満願の日に大師が手にしていた杖で檀前を突くと、清水がわき出てきて滝になったとか。(ほんまでっかいな)
ひょっとして、その時の滝なのかななんて想像してしまいました。
本堂と大師堂でお参りが済んだら、納経所は本堂に向かって右の奥にあります。
この納経所へ向かう途中に、ちょっとした展望台がありまして、ここからの眺めが凄い綺麗なんですって。土佐市内になるのかな、とにかく開けて一望できます。
鐘楼もありますが、ゴ〜ン!なんて一発つくような雰囲気ではなかったので見てるだけ〜で通り過ぎました。