愛媛県久万高原町に二等三角点のある皿ヶ嶺(さらがみね)(標高1270.73m)登山の上林森林公園(風穴)登山口ルートを紹介します

皿ヶ嶺 (標高 1270.73m)
種別等級(点名)・地形図 二等三角点 (行長) ・ 石墨山
所在地・(北緯 / 東経) 愛媛県上浮穴郡久万高原町東明神2249-2
(33°43′02″.9688 / 132°53′39″.7280)


上林森林公園(風穴)登山口ルート 参考データ


上林森林公園(風穴)登山口 付近
GPS索引 地名等 歩行距離(GPS実測) 歩行時間 標高 標高差 備考
登山口 922m キャンプ場有
85 三角点方面分岐 875m 25分 1,053m +131m 分岐右方向へ
226 皿ヶ嶺(三角点) 1,400m 50分 1.271m +218m 広場は展望有
253 皿ヶ嶺山頂広場 278m 05分 1.280m +9m 広いスペース
331 竜神平 940m 25分 1.157m -123m 開放的な平地
435 分岐 1,400m 40分 1,058m -99m 分岐右方向へ
491 登山口 875m 20分 922m -136m


歩行ルート


垂直プロファイル



上林森林公園の登山口  いきなり階段です


風穴の横を通過します


風穴は観光名所となっているようです


なんてことないですが冷たい風が吹き上げてきて心地よいですね


ここから山歩きがスタートします


快適な登山道です


緑が綺麗ですね


竜神平は帰りに立ち寄るとして十字峠経由で三角点を目指します


登り始め少しだけ足元が悪いです


ハガクレツリフネがあちらこちらに咲いていました


引地山分岐付近の丸太のベンチ


新しい標識が設置されていました


明るくて歩きやすい登山道です


一度少しだけ下ります


ここらで休憩して残りの上りに備えますか


十字峠


広い道ですが足元は滑りますよ


三角点は見落としそうな場所にあります


三角点から広場まではすぐです


山頂広場 快適なスペースです


山湯っくん登頂のポーズ


わずかに展望できます


帰りは竜神平経由で帰ります(コースを反時計回り)


気持ちいい笹原の道ですね


大きなブナの木が迫力です


・・・・・ということですので


山湯っくん快適に歩きます


竜神平には大勢の人がいました


竜神平


愛大小屋は綺麗に改装されていました


さて元の登山口を目指しましょう


休憩所がたくさんあります


登山口まではあと少しです


木々の間から東温市が見えてきました


山湯っくん最後のブナの木を通過


上林森林公園に到着です 快適な山歩きでした

皿ヶ嶺(さらがみね)

松山自動車道の川内ICをおりて県道23号線から209号線へと左折
バス停の終点である上林皿ヶ嶺登山口を更に進むと上林森林公園に到着する。
上林森林公園には広い駐車場とキャンプ場があり、休日ともなるとアウトドア好きの人たちが集まる人気スポットとなっている。
車を駐車場に停めてすぐ近くの登山口から山歩きを開始する。
いきなりの長い階段に息があがりそうになるが、すぐ近くに風穴という観光名所があるので冷たい風を浴びて息を整えて再スタートしたい。
登山口の再スタート地点はまた階段。それから緑の綺麗な登山道を軽快に進むこと約20分で分岐に到着する。
竜神平を経由して皿ヶ嶺山頂広場へ行くコースと、十字峠と皿ヶ嶺三角点を経由して皿ヶ嶺山頂広場へ行くコースである。
登山道としては竜神平を経由して皿ヶ嶺山頂広場へ行くコースの方が一般的で歩きやすいが
行きと帰りを違うコースを歩いてみたい方には、コースを反時計周り歩く十字峠と皿ヶ嶺三角点を経由して皿ヶ嶺山頂広場へ行くコースをお勧めする。
このコースの出だしは急な登山道で、ロープなんか設置されていて、初めて訪れた人は不安になりそうな所もあるが
道ははっきりとしていて迷うことはないので、安心してここでいっきに高度を稼いで欲しい。
道端に咲く花々を見ながら進んでいると、引地山への分岐点に丸太のベンチがあるのでここで休憩しよう。
ここから小さなピークを一つ越えるためにほんの少しだけ下りの道になる。そこからすぐに十字峠に到着する。
久万高原町方面の国道33号線、六部堂の登山口からの道と合流する。
そこから三角点まではすぐ近くだが、進行方向の左側にポツンと三角点はあるので、うっかり見落としてしまうかも。
三角点を過ぎると山頂広場は目の前。広々としたスペースで手作りのテーブルなんかもあっていい雰囲気だ。
山湯っくん少し歩き足りないけど、ここでいつもの登頂のポーズを決める。
広場で昼食を済ませ、心地よい風に吹かれながらひと時の大自然を満喫する。
目を閉じて小さく深呼吸すると風の音と遠くに野鳥の鳴き声が聞こえる。
帰りは竜神平経由で帰ろう。綺麗な笹原と大きなブナの木に見送られながら快適な登山道を下って行く。
竜神平へはあっという間に到着。多くの登山客がテーブルで休憩をとっている。
ここはキャンプ場とのことなので、キャンプ好きの山湯っくんとしては一度キャンプだけで遊びに来たいと思ってる。
竜神平から分岐を通過して元の上林森林公園の登山口に戻る。
特にこれといった目玉はないけど、なぜか魅力的な山だ。また来よう。